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東京ジェンダークリニック
〒140-0013
東京都品川区南大井3-30-8
第8三井ビル2F

当院は完全予約制となっております。

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:診療日

【完全予約制】
診療日:毎週日曜中心

性別適合手術は国内の信頼できる提携病院をご紹介し、特別料金で治療をお受けいただけます。

Q&A

性同一性障害ではないのですが睾丸摘出を受ける事はできますか?
G.I.D(性同一性障害)でなくても、ご自身の性器に違和感をお持ちの方であれば治療を受ける事は可能です。
東京ジェンダークリニックは、そのようなお悩みを抱えた皆様のために開院したクリニックです。
睾丸摘出時は、陰嚢(いんのう)切除も行った方がよいのでしょうか?
睾丸摘出により中身のなくなった陰嚢は縮みあがってしまいます。ツルツルまでご希望の場合は切除いたします。
最初に睾丸摘出をしたいのですが、その後、性別適合手術も可能ですか?
まず、男性ホルモンを減少させる目的で睾丸摘出を行い、時間をおいてから更なる性別適合手術が可能です。
他のクリニックで睾丸摘出を行ったが、性別適合手術は受けられますか?
場合によっては傷の関係上、治療がお受けいただけない場合もありますので、一度、ご相談ください。性別適合手術は国内の実績ある・信頼できる提携クリニックをご紹介し、特別料金で治療をお受けいただけます。
性別変更手術前に女性ホルモンを投与したほうが良いと聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?また、術後も女性ホルモンは投与し続けた方がよいのでしょうか?
女性ホルモンを投与する目的は大きく分けて2つです。
  1. 男性ホルモンをカバーする
  2. 女性化を促進させる
性別変更手術により、男性ホルモンの95%が減少いたします。 あえて術前に女性ホルモンを投与する意味はありません。
もし、今まで継続的に女性ホルモンを投与されている場合は、術前は場合によっては数週間の女性ホルモン摂取を中止していただくことがございます。
術後ですが、今まで女性ホルモンの投与経験がなく、今後、胸を大きくしたいなど、更なる女性化を希望する場合でも、少量の女性ホルモンを投与するだけで済みます。
そういった要望がなければ女性ホルモンの投与は不要です。女性ホルモンの投与を今までに受けていらした方で継続して女性ホルモンの投与をご希望される場合は、これまでよりかなり少量の投与で済みます。
女性のような外性器(クリトリス、小陰唇等)が希望ですが、そういった悩みは私だけでしょうか?
女性のような外性器(クリトリス、小陰唇等)までご希望されずとも、正面からの見た目の割れ目(陰裂)や、パンツを履いたときの割れ目をご希望される方など様々いらっしゃいます。お気軽に一度ご相談ください。
感覚のあるクリトリス形成が出来ると聞きましたが本当ですか?
亀頭の一部に2本のすべての神経、2本の動脈、更には静脈をつけ、感覚があるクリトリスを形成することができます。
国内外のほとんどの施設では、神経や動脈を2本ずつ残すことで、使用する亀頭も大きくなりクリトリスも大きくなってしまうという欠点がありました。
当院の提携クリニックでは、改良した術式によりこの欠点を克服し、2本全ての神経の存在により、より感度のあるクリトリスが形成できるようになりました。提携クリニックでは特別料金で治療をお受けいただけますので、一度ご相談ください。
他のクリニックで膣形成を行いましたが、膣が閉じてしまいました。その場合の治療は行っていますか?
閉じた膣の治療は行っておりませんが、その他の他院修正であれば、治療できるものもあります。
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